自己紹介

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書いている人はこんな人

くるみ
くるみ

このブログを書いているのは、くるみ(@Kurumi_Nafmx )と申します。

ざっくりと自己紹介します!

  • 20代で離婚を経験
  • ペアーズを6か月使って、30代バツイチでの婚活に成功
  • 出会って7か月のスピード婚
  • 現在は名古屋市内で、夫と1歳の娘の3人暮らし
  • 一見、穏やかそうと言われるが、しゃべると毒舌
  • 自分の意見をはっきり言う

 

ブログをはじめたキッカケ

私は20代で離婚を経験しています。

世間の人の持っている離婚のイメージって「悪いこと・悲しいこと・できればしたくないこと」って感じじゃないかな。

離婚ってマイナスなイメージに捉えられることが多いけど、わたしは全然そう思わない。

むしろ、私は離婚したことで幸せになれました。

失敗は成功のもと!

離婚してバツイチになったときは、この先の人生で再婚できるかどうかは分からなかったし、不安も当然あった。

でも30代で婚活に成功して、今は子供もいて、前に結婚してた時とは比べ物にならないくらい楽しく幸せに生活してます。

なによりも、行動することに意味がある。

くるみ
くるみ
結婚して、自分がどんどんネガティブになっちゃって、ウツにもなりかけたし・・・ホント壮絶な20代だったなぁ。

華の20代は不幸のドン底だったけど、そこからはいあがってきたわたしの経験をシェアすることで、同じ境遇で悩んでいる人が一歩でも前に進むための助けになれたらいいなという思いからブログで発信することにしました。

  • 婚活しているのに、なんだかうまくいかない
  • 婚活を成功させるには、どうしたらいいんだろう?
  • このクソ夫と離婚したいんだけど、本当に離婚していいのかな
  • 離婚したいんだけど決心がつかない
  • 今の彼氏とこのまま結婚していいのかな?
  • 引き寄せの法則で、好みの異性を引き寄せることはできる?
  • ワーキングホリデーに行ってみたいけど、悩んでいる

 

すべて私自身の実体験をもとに辛口な意見を、ブログで発信しています。

こういうことで悩んでると、友達や親・兄弟って相談しにくくないですか??

そんな人こそ、ぜひ一度わたしのブログを読んでみてほしい。

くるみ
くるみ
ここから先は、私の今までの人生を振り返ってみました。

長いので興味がある人は、このままどうぞ~

外国に憧れていた学生時代

小学校~高校までの学生時代は、クラスの中では、どちらかというと目立たないタイプ。

くるみ
くるみ
友達はたくさんいたけど、大人数で群れるのが苦手だったな

性格は、

  • おとなしくて内気
  • 石橋を叩いて渡るような慎重派
  • 自分に自信がなく、大勢の前は発言するのが苦手

 

そんな私が、小学4年生で、いとこに誘われて地元の英会話教室の体験クラスに参加。

これがすっっごく楽しかった。

慎重派で内気な私が、このときばかりは親に「英会話教室に通いたい!」と懇願して、英会話教室に通うことになりました。

これがキッカケで英語が大好きになり、英語が得意科目に!

くるみ
くるみ
ちなみに中学1年で、参考書で勉強して、英検2級を取得!

それほどまでに英語が好きだったんです・・・

この頃「アリーマイラブ」や「ダークエンジェル」などの当時テレビでやっていた海外ドラマにハマるように。

「海外の人ってしっかりと自己主張してて、自分のやりたいことをやってて、カッコイイ!」って、だんだんと外国の生活や外国人の生き方に憧れをもちはじめました。

新聞で交換留学の参加者を募集しているのを見つけ、「絶対に行ってみたい!!」とソッコー応募するも、残念ながら落選。

くるみ
くるみ
絶対に交換留学に行けると思い込んでいたから、落選してかなりへこんだなー。

交換留学に行けなかったのが悔しくて、ますます外国に興味がでて、いつか絶対に海外に行ってみたいと思ったんだよね

大学の進路を決めるとき、このまま英語を続けるか悩んだけど、やっぱり英語が好きな気持ちが強くて、英語を専攻できる大学へ進学。

\ ついに念願が叶って、オーストラリアへ留学へ行きました /

始めのうちは言葉の壁に苦労もしたけど、日本と違う文化や海外ドラマで見た街の雰囲気、英語でのコミュニケーションなど、毎日すべてが新鮮。

自分の気持ちをしっかりと英語で表現し、ちゃんとコミュニケーションが取れることが嬉しくて、「外国で生活がしたい」と思うように。

くるみ
くるみ
日本じゃ自分の意見をしっかりと言えなかったわたし。

留学生活中に、しっかりと自己主張できるように変化!

自分には日本よりも海外が合っていと確信したんだよね

この留学の経験をへて「いつか外国で生活してみたい」→「ワーキングホリデーに行きたい」という明確な目標に変わる。

製造メーカーに就職 → 英語から遠ざかっていく

大学を卒業したらワーキングホリデーをしようかなって考えていたんですが・・・ワーホリのための資金が捻出できず。

卒業後にすぐ行くことは諦めて、まずはお金を貯めようと就職することに。

せめて英語関係の仕事に就きたかったけど、地元は田舎のため、英語教師以外の英語の仕事は求人ゼロ。

ワーホリ資金調達という目標のために、とりあえず就職。

やりがいのない仕事だけどお金の為!!

仕事を始めてからは、毎月の少ない給料から毎月貯金に励む。

でも、毎日仕事と家の往復ばかりの生活で、だんだんと英語から遠ざかってしまう。

しだいにワーホリへの情熱が薄れていく。

周りに流されて結婚 → 不幸のどん底へ

ワーホリという目標を忘れ、自分のやりたいことが分からなくなって、迷走した20代。

20代後半にさしかかり、いわゆる結婚適齢期で、しだいに周りが結婚していく。

結婚って幸せなイメージがあるじゃないですか?

わたしもきっと結婚したら幸せになれるんだろうなと思って、周りの流れに乗って、当時付き合っていた年上の男と結婚。

ですが、この結婚が不幸への入り口でした・・・

かなり長くなるけど、聞いてもらえます??

この男(オッサン)が完全なカスだったんです。

結婚後に、物を投げつけるわ、包丁を持って脅すわで、DV気質ってことが判明。その上、仕事で何年も昇格試験に不合格という無能っぷり。さらにいうと甲斐性なし。つまりカスofカスな男だったわけ。

だんだんとオッサンに愛想がつきて、自分の気持ちが冷めていくのを感じていた。こんなカスなDV男でも、周りに相談すると、「結婚したんだから、うまくいくように頑張らなきゃ」とアドバイスされたし、それを真に受けたこともある。でもね、結婚した相手がDV気質だって恥ずかしくて相談なんてできなかった。

結婚したんだし努力する必要はあると思って、コミュニケーションの本や自己啓発本を読んだり、関わり方にも工夫したり、夫婦向けのカウンセリングにも参加したこともある。でも全部わたしだけ。カスofカスのオッサンはなにも変わらない。

友達と会っていても、カスな夫の愚痴しか出てこない。楽しいことをしているはずなのに、心の底からまったく笑えない毎日。「そもそもこいつをキライなんだな!」って気づいた。

オッサンと顔を合わせても楽しくない毎日。家の中は会話が少ないし暗い雰囲気だし、好きでもないオッサンのご飯を作ったり洗濯したり、なにしてるんだろ。

仕事でパワハラ上司から嫌がらせをうけ、家ではオッサンからのストレスのダブルパンチで、睡眠障害になり、しまいにはうつ病に。何をしてても精神が不安定で涙が出てくる始末。こんな男と結婚しなければ、不幸にならなかったのに・・・と、当時の自分を呪ったよね。

「こんな生活から早く抜け出したい・・・・」と毎日毎日考える日々。

こんな生活は私が望んだものじゃないし、DV気質のカスな男と一生一緒にいたら、自分の人生がダメになると、離婚を決意。

オッサンと顔を合わせたくなくて、毎日毎日「どこかに行ってくれ」と願っていたら、会社からの命令で、出向で県外に飛ばされることになった。奇跡、神様ありがとう!(そして、あの会社もグッジョブ!)

別居してカス男と離れられたおかげで、精神的にも体力的にも回復!

ここから、水面下で離婚に向けてしっかりと計画を考えるようになりました。

 

 

離婚したいと決意してから、実際に離婚できるまでに2年ほどかかったけど、29歳でやっと離婚に成功しました。

30歳で念願のワーキングホリデーへ

離婚後、晴れて自由になり、少しづつ本来の自分を取り戻して、またいろんなことを楽しもうと思っていたある日。

偶然にもFacebookで小学校の同級生と再会して会うことに。

いろんな話をして、2人とも海外が好きで、ふと海外移住の話から、ワーキングホリデー行ってみたかったなとつぶやくと、まだ間に合うよ!と教えてもらった。

ワーホリに挑戦できるギリギリの年齢だったけど、「学生時代の夢だったワーキングホリデーをここで諦めたら、この先も後悔する」と思い、ワーホリでオーストラリアに飛び立つことを決意!

30歳すぎてワーキングホリデーに行く価値があるのか【体験談】こんにちわ、くるみ(@Kurumi_Nafmx )です。 実は私、30歳すぎてワーキングホリデー(ワーホリ)へ行こうと決意し、オー...

 

このころの私
引き寄せの法則を取り入れて、少しずつ自分の性格が変わってきていた
まだまだ慎重な性格
やりたいことには挑戦してみる姿勢ができた

 

自分のやりたいことに忠実になってワーホリに行った結果、自分の性格も人生も大きく変わりました。

現地には知り合いもいないしすべてイチから、自分ひとりの力だけで生きていかなきゃいけない状況で、メンタルが強くなりました。

英語での慣れない環境で、周りに流されずに、相手に自分の意見をきちんと伝えることができるようにもなりました。

大変なこともあったけど、このワーホリの経験があったからこそ、人間として一回りも二回りも成長できたし、強くなれました。

現地で知り合った日本人の友達とも意気投合し、各地を旅行したり、やりたいことを満喫する。

このころのわたし

少しづつ周りに流されないようになってきた
自分の意見を言えるようになった
自分の考えがしっかりしてくる
いい感じにテキトーにできるようになる
行動に移せるようになる

悩んだ末に、日本へ帰国

カフェで毎日バイトをしていたら、手首を酷使しすぎてケガ(腱鞘炎)をしてしまう。

あまりに痛すぎてスプーンやフォークすら持てないし、生活もままならなくなる。

最初は現地の病院に通って理学療法を受けていたんだけど、毎日のバイトで手首を酷使するもんだから、少し良くなっても悪化するという悪循環が続いて、ついには「バイトを辞めないと治らない」と言われてしまった。

1年ワーホリで過ごすつもりでオーストラリアへ来たのに、たった半年で帰国?

このまま帰ったらワーホリに失敗して帰国したように見えるんじゃない?

ケガは治したいけど、バイトをしないと生活費が稼げず現地での生活を続けていけない。

帰国するか数日間悩んでいたら、友人から

「今はまずケガを治すことを優先するべき。帰国したって、まだビザは半年も残っているし、オーストラリアへ戻ってきたかったら、戻ってくればいい!待ってる!」と背中を押される。

確かに、そういう考えもあるよね!と納得し、現地での生活に慣れてきていたし、すでにワーホリでやりたかったことはやりきったので、ワーホリを中断したことに悔いはなく、日本に帰国してケガを治すことを選びました。

本来の自分を取り戻し、英語の仕事をするため東京へ

帰国した後に、ワーホリで身に付いた英語力を証明するためTOEICを受験。

このTOEICでは、リスニングセクションで満点を取りました!

ワーホリで身に付けた英語を活かした仕事がしたいと、英語の仕事ができる東京の会社に就職を決めて上京しました。

上京後は、東京という新しい環境も刺激があり、職場では外国人スタッフと英語で仕事をする、という今まででは考えられないくらい刺激のある毎日を送っていました。

シフト制の仕事だったため、毎日毎日仕事に没頭するも、休みの日も英語を勉強する始末。

なにか趣味とかやりたいことをやろうかと思ったけど、やりたいこと=英語だったので、休みの日も英語サークルに参加していた。

これじゃあかん!

ふと東京には仕事以外に知り合いがいないと気づき、休日に遊べるような友達や人脈作りもかねて婚活アプリのペアーズを使い始めました。

ペアーズで婚活を開始し、6か月で婚活に成功

 

6か月使って、今の旦那さんと出会い、婚約・同棲を経て、知り合ってから7か月で結婚。

https://lapinblog.wisdcode.com/use-pairs-for-getting-marry01/

 

現在に至る

2018年に第一子となる娘を出産しました。

出産しました!理想の出産を語っていたら、本当に安産を引き寄せた。かなりご無沙汰していましたが、2018年夏に無事、第一子を出産しました。 初めての出産は怖かったし痛かったけど、切迫早産を一緒に乗...

2019年に東京都から引越しをし、現在は、夫と娘の3人家族で名古屋に住んでいます。